Bunaken島の東側にあるDaniel's Homestay。ここで14年以上にわたり、いろいろな国からのダイバーを受け入れ、Bunakenのすばらしい海を紹介してきました。古くからのリピーター達はスペインやイタリアなどヨーロッパからが主。
彼らは2、3ヶ月の間滞在し、のんびりとした時間を過ごしつつ、エキサイティングなダイビングを楽しんでいます。Bunakenの海でとにかく安く、長期に過ごしたい、という彼らがチョイスするのは、このDaniel's Homestayです。


ここには、全15棟の高床式のロッジが中庭を囲むように並んで建っています。それぞれのロッジにはバルコニーがついており、中には蚊帳、ベッド、鏡台それにトイレとシャワーが備え付けられています。電気は日中は夜間利用が可能です。バッテリーの充電などは、ロッジの従業員に伝えれば日中でも可能です。また過去にこのロッジを気に入った日本人が1年間滞在していたことがあります。滞在中に彼が造った作品(流木をテニスラケットのガットか釣り糸で編んで作ったもの)も残っています。
ダイビングロッジですから贅沢なつくりではありませんが、素朴な島の生活が満喫できるはずです。


日本人のリピーターも多く、オーナーも日本人の食の好みを理解しています。とはいえ、ダメなものは事前に伝えるほうがスマートでしょうね。主な料理はもちろん、インドネシア料理、そして西洋料理です。また、日によってはプライベートビーチにあるBar Pongoで、いろいろな国の人たちとバーベキューを楽しむことができます。満天の星空とマングローブの下での語らいは決して日本では味わえません。ダイビングのことやそれぞれのお国自慢、時には人生など語ったりして。これもまた旅の楽しみです。



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